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少女漫画

午前0時キスしに来てよ最新話29.5話30話ネタバレあらすじと感想|9巻

充希と日奈々のデート現場の水族館に現れた楓。

午前0時キスしに来てよ最新話29.5話ネタバレあらすじと感想をはじめます。

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午前0時キスしに来てよ最新話29.5話ネタバレあらすじ

最新話29.5話ネタバレあらすじ

あーちゃんは楓に言います。
「すみません。あなたにもあやまんないとダメですね。本当に申し訳ないです。」

しかし楓は
「いや、いいんだ。もともと一般の女の子と付き合ってるのが悪いんだし。」

「これ(イルカショー)が終わったらオレが片付けるから。切り札はあるんだ。」
楓の切り札とは?

イルカショーが終わって周囲をキョロキョロする日奈々を見ながら充希は鋭かった。
「もしかしてなにか企んでる?」

カフェ店内

「そーだよ。」
日奈々の背後から楓が現れました。
充希だけでなく日奈々もびっくり。

「まえに日奈々を巻き込むなって言ったよね?
本当はこんなコトしたくなかったんだけど」

と言って楓が充希に見せた写真は・・・

ナルシスト充希の恥ずかしい写真たち・・・・
鼻をほじってたり
よだれたらして寝てたり・・・
充希のイメージぶち壊しの画像ばっかり・・・・

「これが世間に出たらどうなるかな?」

充希は写真を奪い取るとビリビリに破りますが

「残念。破いてもデータはあるから。今後一切手を引けよ。」

と真顔で充希に言います。

充希はいいます。
「満足か?思い通りになって。
おまえはいつもそーやって自分のことばかりだよな。オレたちはおまえなんか大嫌いだ。」

日奈々はショックでした。
楓のマンションに飾ってある彼らとの写真。
楓はこんなふうに思われてたなんて・・・・

楓は日奈々を連れてその場を去ります。

スタッフオンリー

人気のない場所に行くと楓は日奈々に
「勝手に危険なことするの禁止。
それから
オレ以外とデートすんのも禁止。
守んないとチューするっ。」
と言います。日奈々のほっぺをムギューってつまんで。

「チューはしたけど守ります。」

おお!
抱き寄せてKISS!のところであーちゃん登場。
あーちゃんは日奈々がトイレに行っている間に楓に相談を持ちかけます。

「日奈々は過去に囚われている(とらわれている)日奈々が心配なんです。
力になってもらえませんか?」

最新話30話ネタバレあらすじ

あーちゃんと楓は楓のマンションのジム用のバスルームに入っています。

「オレが見てきた日奈々について聞いてください。」
楓は語り始めます。
「オレと日奈々が出会ったのは小1で隣の席になったのがきっかけです。昔の日奈々は今と性格が全然違くて
ドジで能天気で頭も良くはなかったんです・・・・・・
でも1つだけ秀でていることがありました。

ピアノです。。。。。

あーちゃんの話は次のようだった。

ピアノを弾く日奈々はうまいだけでなくかっこよかった。

ピアノを弾く

日奈々とあーちゃんが小5のときかくれんぼをしていた。
その時日奈々は防災倉庫の狭い扉のむこうに隠れるようにあーちゃんに言われる。

扉を締めたが、中の日奈々の様子がおかしい。
扉をドンドンと押している。。。
「開かないっ」
日奈々が明らかにパニックになっていることがわかった。
「開けて!やだっ、開けて!!」
あーちゃんが急いで防災倉庫の扉を開けると日奈々の顔は恐怖で歪んでいた。
2,3歳の頃の記憶が蘇ったのだ。
自分はもらわれっ子で本当の親にはよくお仕入れに閉じ込められていたのだった。
何日か家で一人にされることもあったそうだ。
これは日奈々があーちゃんに話してくれたことだ。

それから日奈々が変わった

暇さえあれば勉強している日奈々。
「もうヘラヘラしてられないからまずは賢くなる。」

どうして?

にっこり笑った日奈々
「私に妹ができるんだよ。だからしっかり者のお姉ちゃんになりたいの。」

また彼女は将来の夢を「ピアニストになりたい」と作文で綴った。

ピアノ1

しかし中学に入るとすずが生まれた。

日奈々はじぶんがもらわれっ子であることで遠慮していたのかよく図書館で勉強をしていた。
勉強の後はピアノのレッスン。
そうやって日奈々はすずと母や祖母の「家族の邪魔」をしないようにしていたのだという。

しかしピアニストを志すすずに残酷な祖母からの言葉。

「お金のかかる音大とか留学とか・・・・本気ならなおさらって。
成功するとは限らないし
お父さんお店新しくしたばかりで経営不安定だから
すずの将来のために・・・って。」

ピアノを断念するように言われたのだ。
たった一つの心の拠り所のピアノをやめろといわれたのだ。

 

ピアノと音符

「それで君はなんでオレに話したの?」
楓はあーちゃんに聞きます。

「あれ以来日奈々は自分の気持ちを言わなくなって。
ずっとこのままなのかなって心配で・・・・
でも
あなたなら何か変えられるかもしれないから。」

バトンを託された楓は
「オレなりにやってみるよ。」
と言います。

日奈々はにんじんをしこたま買って家に帰ります。
安売りなので買いすぎたようです。
「キャロットケーキでも作ってあーちゃんとるんちゃんに配ろうかな?」

にんじん

家に帰るとお客様がいました。

楓くんです!

お母さんも戸惑っている様子。

みきもと凜先生に敬礼!!

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