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プレバイオティクス

体に良いオリゴ糖を紹介!ビフィズス菌が喜ぶオリゴ糖って?

2017/10/07

腸内の善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌)のエサとなり、私たちの健康を増進させる食品をプレバイオティクスといいます。

プレバイオティクスの食品の代表選手にはオリゴ糖があります。オリゴ糖は炭水化物の単糖類。

市販のオリゴ糖商品にはカロリー表示がされていますが、人間の消化器官では消化吸収されにくいので低カロリーで、食物繊維に似た特徴をもっています。

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砂糖とオリゴ糖!種類とカロリー比較!おすすめは?

角砂糖1g3~4グラムとするとカロリー比較をしてみました。(3g計算)

  • 角砂糖 12キロカロリー
  • フラクトオリゴ糖  6キロカロリー
  • ガラクトオリゴ糖  6キロカロリー
  • 大豆オリゴ糖    6キロカロリー
  • ラフィノース    6キロカロリー
  • イソマルトオリゴ糖 12キロカロリー

イソマルオリゴ糖は味噌、醤油、ハチミツなどに含まれています。消化性オリゴ糖なので腸に届く前に消化されてしまうことが多いようです。

イソマルトオリゴ糖や大豆オリゴ糖以外は難消化性といって消化されずに腸まで届きビフィズス菌のエサとなる量が多いといわれています。

オリゴ糖の種類は豊富で上記の代表的なオリゴ糖以外にもたくさんあります。

ビフィズス菌の好みのオリゴ糖がある

ほとんどの種類のビフィズス菌はほとんどの種類のオリゴ糖を食べます。

しかし、ビフィズス菌にも多少はオリゴ糖の好き嫌いがあるようです。自分の腸に棲むビフィズス菌はどのオリゴ糖を好んで食べるのかは、自分で調べてみないとわかりません。

いろいろなオリゴ糖を食べて自分の体調を確かめながら最適なオリゴ糖を決めていきましょう!

 

便秘、血糖値、糖尿病が心配!難消化性オリゴ糖はいい?

オリゴ糖は難消化性であれば低カロリーでダイエット中の人や血糖値が気になる人、便秘気味の人にはおすすめです。

糖尿病の人は特に血糖値が気になるでしょうからラフィノースやフラクトオリゴ糖などがおすすめです。

ラフィノースは難消化性、つまり胃や小腸で分解されないのでエネルギーになりにくく、甘味はほかのオリゴ糖よりも弱いことが特徴です。ラフィノースの原料は甜菜(てんさい)です。別名ビートやサトウダイコンともよばれています。甜菜は大根に似た形をしていますが、ほうれん草の仲間。日本の産地は北海道です。ラフィノースには悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす働きがあることが研究によってわかってきています。また、免疫力も高めてくれ、アトピーにも効果があるといわれています。

フラクトオリゴ糖も消化吸収されないので血糖値を上げることはありません。また、ビフィズく菌を増やすので腸内環境を整え便秘にも良いとされています。また、ミュータンス菌のエサになりにくいため、虫歯になりにくい糖として知られています。

商品「ありがとうオリゴ糖」の写真

ガラクトオリゴ糖は乳糖を原料として乳糖分解酵素を利用して作られます。熱や酸にも強いので様々な食品に利用されています。

大豆オリゴ糖はほかのオリゴ糖よりも少量で便秘解消や腸内環境を改善するといわれています。また、熱や酸にも強く砂糖に近い甘味があるとされています。

まとめ

体に良くビフィズス菌のエサになるオリゴ糖の中で難消化性のオリゴ糖は胃や腸で消化されにくく低カロリーで糖尿病の人、血糖値が気になる人、便秘の人などにはおすすめ。

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