ごあいさつ

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毎日の出来事

お金がない?小島崇靖容疑者の横領。30歳公務員逮捕

2017/10/07

滋賀県甲良町役場の職員(公務員)が税金を3000万円着服していた。

男性の名前は小島崇靖。

 

甲良町役場の横領ニュース!親が返済

犯罪者にもかかわらず堂々とした発言。インタビューに答えていた内容も驚きの図々しさでした。

悪いとは思わなかったのかという質問に対して

「着服しなかったら死んでいた。」

とのこと。

税金の横領は2013年から2016年までばれることなく続いた。

それも彼を増長させる原因だったと思う。

初めは罪悪感があった、と思いたい。

しかし罪を重ねていくうちに罪悪感もマヒしてしまったに違いない。

どんどん積み上げられていった横領金は3000万円を超えてしまった。

横領することになった原因は何か?

職場の環境に対しての不満と両親への不満らしいのです。

様々な不満を抱えて我々は生きていますが、ルールは守っていますよね。

犯罪を犯してしまった彼は悪びれることもなく職場が悪いだの両親が悪いだのというニュアンスの発言をしています。

そのため休日は友人とのストレス発散の付き合いが必要だったが

交際費に金がかかるために当然のように行ったんだそうだ。

犯罪をしていなければ

「自分は死んでいた。余裕で死んでいた。」

と自己弁明。

ご両親は横領額を返済したそうです。

小島容疑者は両親に対してどう思っているのでしょうか?

大の大人が両親にしりぬぐいをしてもらっているわけですが

「お前らのせいなんだから当然だろう。」

と思っているとしたら ご両親がかわいそうです。

まともな親だから返済をしたのだと思います。

社会の申し訳ないと思えばそうなるでしょう。

弁済しても、しなくても小島容疑者は

「僕が悪かった。本当に申し訳ない。」

と、まず親に対して思うべきです。物語では、まず罪の反省は肉親への謝罪から始まることが多いですから。

そして少し大人の視点で考えられるようになったら

「社会に申し訳ない。」

となるわけです。

全くひどいニュースでした。

 

甲良町の着服事件の前にも犯歴が!

彼には過去にも犯罪歴があるようです。

夜勤のアルバイト中に金庫から売上金を着服して首になったという経歴があるそうです。

防犯カメラまで切って行ったというのですから計画的ですね。

これが犯罪の序章だったのでしょう。この犯歴はわからなかったみたいですね、公務員になれたんだから。

大事になれば改心するきっかけもあったのに残念です。

 

彼が務めている町役場は7000人ほどの小さな役場でいろいろな仕事を兼務していたことが原因なのでしょう。

大きな市町村だと自分勝手なことはできませんしチェック体制も整っていますからね。一人がたくさんの仕事を抱えることはとても大変だと思います。

こんな事件を作らないようにするには小さな市町村はどうするべきなのでしょう。

チェック体制を厳しくとかマスコミは簡単に言いますが

「大変でストレスが溜まっていた。」

と小島容疑者が要っている通り、仕事はますます激務となっていく中でどうしたらいいのか考えてしまいます。

だからと言って小島容疑者の肩を持つ気はさっらさらありません!!

こんな最低男、親が気の毒です!!

 

 

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